
Maki Ota
&
Gaku Yamada
Upcoming Event
太田真紀&山 田岳
ソプラノ太田真紀とギター山田岳により2013年よりデュオ活動を開始。それぞれがソロとして活動しつつ、この編成におけるデュオ作品の「今」を追求、既存作品の演奏のみならず、新作委嘱や実験的要素の強い作品まで数多く紹介、独自のプログラミングで注目を集める。近年は多彩なゲストを迎えたアンサンブル編成でのコンサートに取り組み、2018年3月には、マウリシオ・カーゲルの歴史的実験作《ACUSTI CA》を、世界的にも初めてというべき規模で上演を果たした。これまでに7回の主催公演を行い、松平頼曉、宗像礼、足立智美への委嘱や、伊左治直、志田笙子らの初演(改定初演)、海外作曲家作品の日本初演等を行っている。
2021年、足立智美作曲のオペラ「ロミオがジュリエット」にて第21回サントリー芸術財団佐治敬三賞、第76回文化庁芸術祭賞・音楽部門大賞を受賞。
太田真紀
ソプラノ

大阪音楽大学大学院歌曲研究室修了。東京混声合唱団所属後、文化 庁新進芸術家海外研修制度にてローマに滞在。CD「松平頼曉声楽作品集」発売中。アンサンブル九条山として令和元年度大阪文化祭奨励賞、音楽クリティック・クラブ賞奨励賞受賞。ギタリスト山田岳と企画主催・主演を務めたオペラ『ロミオがジュリエット』(作曲:足立智美、演出:あごうさとし)で第76回文化庁芸術祭音楽部門大賞、第21回佐治敬三賞受賞。神戸大学、和歌山大学非常勤講師。
山田岳
ギター

ギターや声、自作楽器によるパフォーマンス、演劇、ダンスなど広い領域で活動。サントリー芸術財団サマーフェスティバル、あいちトリエンナーレ、トーキョーエクスペリメンタルフェスティバル、ベルリン・ランドシュピーレなど国内外の多くの音楽祭、芸術祭に出演。
第20回朝日現代音楽賞、第75回文化庁芸術祭優秀賞(レコード部門)、第76回文化庁芸術祭大賞(音楽部門)、第21回サントリー芸術財団佐治敬三賞を受賞。



